
官民協働でスポーツ国際交流・協力を推進するスポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムでは、ケニア人ゲストスピーカーを招いた『アフリカ共創セッション ~コミュニティ形成・育成におけるスポーツの可能性~』を開催いたします。
いま、世界が「ラストフロンティア」として熱い視線を注ぐアフリカ。
そこには、日本がこれからの社会づくりで学ぶべき「人と人とのつながり」や「若い世代の圧倒的なエネルギー」が溢れています。
スポーツは、言語や文化、立場の違いを越えて信頼を育む“共通言語”です。 ケニア最大のスラム・キベラでは、スポーツが単なる競技の枠を超え、子どもたちの「居場所」や「ライフライン」として機能しています。
今回、A-GOALケニアの活動を牽引するラシッドとコリンズの2名がついに来日します!
本セッションでは、アフリカを「遠い支援先」としてではなく、共に学び、未来を育む「パートナー」として捉え直す視点を、現場の熱量と共にお届けします。 日本とアフリカ、それぞれの違いや共通点、そして新しい「共創」のカタチを、皆さんと一緒に探っていけることを楽しみにしています!
開催概要
- 日時: 2026年2月26日(木)18:00〜19:30
- 会場: 日本スポーツ振興センター 8F 大会議室(対面 & オンライン配信あり)
- 参加費: 無料
- 言語: 日本語・英語(スタッフが可能な限り通訳をサポートします)
当日の内容
- A-GOALとSFTアフリカ分科会の歩み
- ラシッド&コリンズ トーク: キベラスラムのリアルとスポーツの力
- 日本の事例紹介 & クロストーク
- 質疑応答・ディスカッション
お申し込みは以下のフォームより!(申し込み〆切:2026年2月26日(木)正午まで)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfczqvtNgYkdkgPFeBfP5pstPbKMCeZqmk_Ftpdc_DeNAGwvQ/viewform
