
8月19日付の朝日新聞「GLOBE」の「突破する力」というコーナーで、A-GOAL代表・岸と、これまでのA-GOALの活動について大きく取り上げていただきました。
タイトルは、 「一気に実現『アフリカ流』 日本人も楽しく生きられる」。
ケニアとの出会いからJICA海外協力隊での経験、A-GOALの立ち上げ、そして現在の活動まで、これまでの歩みを丁寧に取材していただきました。
A-GOALが大切にしているのは、「日本から何かをしてあげる」のではなく、現地の人たちの声やアイデアを起点に、一緒に考え、一緒につくっていくこと。
例えば、キベラで現在2000人以上が参加するKIKKOMAN presentsキベラA-GOALリーグも、現地のコーチたちから「子どもたちがサッカーを通して夢を叶えられる場をつくりたい」という声があったことから始まりました。
今回の記事では、そうした活動の一部を紹介していただいています。
もちろん、限られた紙面の中では、現地で一緒に活動している仲間や、日本から応援・協力してくださっている企業・団体・個人の皆さまの存在まで、すべてを伝えることはできません。
しかし、今回の記事を通じて、A-GOALがどんな思いで活動しているのかを、これまでA-GOALを知らなかった方にも知っていただける機会になれば嬉しく思います。
そして何より、ここまでA-GOALの活動を一緒につくってくださった、ケニア・マラウイの仲間、日本のパートナー・支援者の皆さまに、改めて感謝します。
これからも、 「スポーツから始まる共創プラットフォームへ」。
アフリカと日本をつなぎ、スポーツを起点に、みんなで新しい未来をつくっていきます。 ぜひご覧ください!
