


オーストラリア在住の10歳の少年、Keiくんが2026年7月、ケニア・キベラを訪れてくれました。
Keiくんは、たくさんの友人や地域のチームの仲間たちからサッカー用具や寄附を集め、実際にキベラまで届けてくれました。
滞在中は、A-GOAL Kenyaの副代表であるコリンズが運営する学校で子どもたちと一緒に学校生活を送ったり、キベラA-GOALリーグに参加して選手たちと一緒にプレーしたり、ランチの配膳を手伝ったりと、さまざまな場面で子どもたちと時間を過ごしました。
同世代であるKeiくんからサッカー用具や寄附を受け取るだけでなく、一緒にプレーしたり、授業を受けたりと同じ目線で時間を過ごした経験はキベラの子どもたちにとっても、きっと特別な時間や思い出になったのではないかと思います。



そして、帰国してからも、実際に自分の目で見た「ケニア」「キベラ」「コミュニティ」について考え、活動につなげてくださっていると聞いています。
私たちA-GOALにとっても、お二人の姿からたくさんの刺激を受けました。
いつの間にか「当たり前」になってしまっていることも、初めてキベラを訪れたKeiくんだからこそ疑問に感じたり、その先の可能性を見つけたりすることがあったのだと思います。
私たちA-GOALも、これからも年齢や国を越えて、こうした「やってみたい」「もっとこうしたい」という思いを持った仲間と一緒に活動を続けていきたいと思います。
Keiくん、お母様、そして協力してくださった皆さま、この度は本当にありがとうございました!
