



A-GOAL × Waka Waka Kenya × 日本キックベース協会
9月27日、国立競技場で行われたクリアソン新宿のホームゲームにて、A-GOALブースを出展しました。当日は・Waka Waka Kenya・日本キックベース協会とも連携。当日は、なんと250名以上の方にブースへお越しいただきました!
A-GOALでは、ソープストーンでできた置物やお皿、紅茶などのアフリカ雑貨を販売しました。商品を見てもらいながら、どこの国で作られているのか、どんな活動につながっているのかをお話しすることで、アフリカについて知ってもらうきっかけをつくることができました。また、チャリティーくじも行い、多くの方に楽しみながら参加していただきました!
また、今回のイベントでは、Dream Kids Africa Projectの靴の回収も行いました。
直前のお知らせだったにもかかわらず、なんと47足のスニーカー・運動靴が集まりました!靴を持ってきてくださった方には、アフリカの子どもたちに向けてメッセージも書いていただきました。一人ひとりの「使わなくなった靴を誰かに届けたい」という思いが集まって、47足になったことをとても嬉しく感じました。
Waka WakaKenyaからは、ケニアの子どもたちが描いた絵を紹介しながら、スナノミ症について知ってもらう企画を行いました。実際に子どもたちが描いた絵を見ることで、遠い国で起きていることを少し身近に感じてもらえたのではないかと思います。
日本キックベース協会は、アフリカ各国の国旗を的にしたキックベース体験を行いました。子どもたちは、ボールを蹴ってゲームを楽しみながら、国旗や国名にも興味を持ってくれていました。

さらに、クリアソン新宿さんのご厚意で観戦チケットをご提供いただき、JICA研修生の皆さんなど9か国35名の方(ケニア・アンゴラ・エジプト・ザンビア・コンゴ民主共和国・リベリア・ミャンマー・ウズベキスタン・日本)にも来ていただきました。多くの方にとって、国立競技場でサッカーを観戦するのは初めてだったそうです。一緒に試合を観戦する中で、国や文化が違っても、スポーツを楽しむ気持ちは共通しているんだと改めて感じました。観戦後には、「次のイベントはいつですか?」「どのくらいの頻度でやっていますか?」という声もあり、嬉しかったです。また、当日は21,039人が来場し、JFL史上最多入場者数となった試合を観戦することができました。
今回の出展にあたり、機会をくださったクリアソン新宿さん、共同でブースを出してくださったWaka Waka Kenya、日本キックベース協会、そして当日ブースに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
A-GOALではこれからも、スポーツを通して人と人がつながり、アフリカを知るきっかけをつくる活動を続けていきます。
これからの活動も、ぜひ楽しみにしていてください!
〈関連リンク〉
Dream Kids Africa Project https://www.dreamkidsafrica.org
Waka Waka Kenya https://www.instagram.com/waka2_kenya
日本キックベース協会 https://kickbase-japan.org
