FIFA U-17女子ワールドカップ モロッコ2026に、キベラA-GOALリーグ出身のマロバ選手がケニア代表として出場しました。
10月29日には日本代表との対戦も実現。日本代表、ケニア代表の両チームにとって、世界の舞台での大きな挑戦となりました。
マロバ選手は、キベラA-GOALリーグに3年間参加し、技術を磨いてきました。その才能がスカウトの目に留まり、サッカー推薦で進学。その後、ケニア代表への選出をつかみ取りました。
インタビューでマロバ選手は、次のように話しています。
「私のサッカー人生において、A-GOALは本当に大きな力になってくれました。スキルを磨き、未来を切り開くための場を与えてくれましたし、代表チームに招集されるきっかけにもなりました。」
ケニア女子代表がこの舞台に立ったことは、ケニアの女子サッカーにとっても大きな一歩です。そして、その代表選手の一人が、かつてキベラA-GOALリーグでプレーしていたということは、私たちにとって何より嬉しい出来事です。
一人の選手が世界へ羽ばたく。その背景には、日々の練習やリーグの開催、そして活動を応援してくださる皆さまの存在があります。
皆さまからのご支援が、子どもたちがサッカーを続け、自分の可能性を広げ、未来への一歩を踏み出す機会につながっています。今回のマロバ選手の活躍を通して、私たちも改めてその意義を実感しました。
いつもA-GOALの活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
これからもサッカーを通じて、一人ひとりが自分の可能性を発揮し、未来の選択肢を広げられる機会をつくっていきます。



