
A-GOAL × GENERUNの企画として、清水千遥さんのケニア活動報告会を開催しました! 8月、A-GOAL Kenyaの活動にインターンとして参加し、ケニア・キベラのサッカーリーグ運営をサポートした高校2年生の千遥さん。 現地では、ケニア女子トップリーグの強豪チーム「Kenya Bullets」の練習にも参加しました。今回の報告会では、ケニアで見て、聞いて、プレーして、感じたことを、写真や動画とともに自分の言葉で伝えてくれました。 高校生が一人でケニアに渡り、現地の人々と関わり、サッカーを通じて学んだ経験。その一つひとつを、堂々と、そして素直に語る姿がとても印象的でした。


参加者の皆さんからも、たくさんの温かいコメントをいただきました。 「お話を聞いて私もケニアに関心をもちました!」 「自分の言葉で感じたこと、発見を伝えることの難しさを感じるとともに、私自身も大変勉強になりました」 「私も国際交流への道に踏み出してみたいと思いました」 「サッカーを通じて海外と繋がる経験は、この後もきっとご自身の道を助けてくれると思います」
千遥さんの経験が、参加者の皆さんにとって新しい関心や挑戦のきっかけになったことを、とてもうれしく思います。
そして、今回の機会を実現するために背中を押してくださったご家族、受け入れてくださったA-GOAL Kenyaのメンバー、関わってくださったすべての皆さんに感謝します。
報告会の後は、GENERUNの皆さんと皇居1周ランニングも実施! 世代や職種、国籍を越えて、スポーツを通じてつながる時間となりました。


一人の高校生の挑戦が、誰かの「自分もやってみたい」につながる。 これからもA-GOALは、スポーツを通じて人と人が出会い、新しい一歩を踏み出せる機会をつくっていきます。 清水千遥さん、本当にお疲れさまでした! ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
