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いつもご支援頂きありがとうございます。

「スポーツの力」を実践する

スポーツでは腹はふくれない。

スポーツでは稼げない。

スポーツでは人を救うことができない。

本当にそう思いますか?

私たちはそう思いません。

スポーツにはさまざまな力があると信じています。

人をつなげる力

人を集める力

人を健康にする力

人を成長させる力

私たちはこのスポーツの力を使って、持続可能な社会の実現を目指します。

フィールドは

「アフリカ」


はじまりはケニア、ナイロビ

「卓巨(たくみ)、助けてくれ。このままでは飢え死にする」

A-GOALプロジェクトの発起人、岸卓巨は2020年、ケニアの友人、カディリ・カルガロ氏から助けを求められました。ケニアは当時、新型コロナ蔓延を防ぐため大規模なロックダウンが実施されており、多くのケニア人が生活に困っていたのです。ナイロビのカワングワレスラムでサッカースクールを運営するカディリ氏もその1人でした。

岸はこのSOSを聞いて、ひとつのアイディアを思いつきます。

「スポーツクラブというネットワークを使って食糧支援をしてはどうか?」

こう考えた岸は、アフリカやスポーツに関係のある友人に声をかけ、A-GOALプロジェクトを発足させました。

まず取り掛かったのがカディリ氏が住むカワングワレスラムでの緊急支援。A-GOALはカディリ氏に食料と感染予防グッズの費用、5万円を送金しました。

カディリ氏はそのお金を使って支援物資を購入し、生活に困っている人々に配布しました。サッカースクールの選手たちはスラムの奥に入っていき、老人など支援を受けられずにいた人たちを見つけ出し、支援を届けました。食べるものがなく困っていたおばあさんは、涙を流しながら食料を受け取ったそうです。

スポーツでつながったコミュニティが支援の輪を広げ、コロナに苦しむ人々を救ったのです。このつながりはケニアだけにとどまらず、アフリカ—カ国に広がり、—人の手に支援物資を届けることができました。


スポーツの力が社会を変える

「スポーツ」がいかにA-GOALの活動の中心にあるか、図解がほしいところ。A-GOALの組織図。

アフリカで始まったA-GOALプロジェクト。活動の原動力はスポーツの力です。我々はスポーツの力を使ってアフリカと日本をつなぎ、持続可能な社会の実現を目指します。

つなげる力 「スポーツでアフリカと日本をつなげるイベントを開催」

スポーツは世界共通の財産。A-GOALはこれを使って、アフリカと日本をつなぐイベントを開催しています。

代表的なのが2021年9月にオンラインで行われた24時間チャリティーライブ「スポーツでアフリカとつながろう」です。

イベントでは、アフリカとスポーツにかかわる著名人が多く登壇しました。サッカー界からはケニア出身で2020年のJリーグの得点王のマイケル・オルンガ選手。陸上界からは、元マラソン選手の有森裕子さんやケニアのダグラス・ワキウリさん、そしてナイジェリアの元走り幅跳び選手、チオマ・アジュンワさんという3人のオリンピックメダリストが参加。トークセッションを行い、アフリカの良さ、スポーツの楽しさを語りました。

神戸で教育事業を展開する合同会社「CHEZA」と協力して、「アフリカチャレンジ」も実施しています。

「アフリカは支援する相手じゃない、競う相手だ」を標榜するアフリカチャレンジでは、文字通りアフリカ人と日本人が7つの体力テストを行い、記録を競い合います。

時にはアフリカと日本をライブでつなぎ、プランク耐久テストを競争することも。参加した子どもたちはプランク後、タブレットの画面越しにウガンダの子どもたちと健闘を称えあいました。

集める力 「スポーツ好き、アフリカ好き集まれ!A-GOALをプラットフォームとしたプロジェクトが続々登場!」

A-GOALの特徴はスポーツやアフリカ好きが集まっているところ。メンバーはA-GOALのリソースを使い、さまざまなプロジェクトを立ち上げています。

村上瑠希也さんが主導するボツワナに柔道場を建てるプロジェクトもA-GOALをプラットフォームとしてすすめられています。

村上さんは元JICA協力隊員で、ボツワナで柔道を指導していました。帰国した後もボツワナに柔道をもっと普及させたい思い、A-GOALを訪ねました。

A-GOALは村上さんにボツワナでのカウンターパートを紹介。またクラウドファンディングもサポートし、目標額を超える22万円を調達しました。

村上さんはその資金を使って柔道着を購入。2021年11月にはボツワナを再訪し、現地の子どもたちに柔道着を贈呈するとともに、数々のイベントを実施しました。

村上さんは「(A-GOALと繋がって)新たな挑戦の第一歩を踏み出す事ができまた」と話します。

濱野大志さんもA-GOALと繋がることにより、アフリカと関わり始めた1人です。当時学生だった濱野さんは、大学の先生の勧めでウガンダにサッカーボールを届ける計画をしていました。

しかし、濱野さん自身、アフリカに行ったことがない。コネクションもなければ、現地のために何をすればいいのかも分からない。

そんな時につながったのがA-GOALでした。濱野さんはA-GOALの紹介により、J3に所.属するY.S.C.C.横浜からサッカーボールを寄付してもらいました。またA-GOALが実施する緊急支援をウガンダでも実施。ボールだけでなく、食料や感染予防グッズも現地に届けることができました。

濱野さんはその後も現地のサッカークラブをオンラインで紹介するなど、ウガンダと日本の懸け橋となっています。

自立する力 「地元の野菜と魚を使った地産地消の食堂を!」

スポーツの力を利用した自立支援のプロジェクトも進んでいます。そのひとつがマラウイのチェンべ村で始まったローカル食堂「ザトゥ(ZATHU)」です。

チェンべ村はマラウイでも有数の観光地。しかし2020年に始まったコロナ危機により観光客が激減。苦しい生活を強いられました。

観光客や食料など外のものに依存しすぎると危険だという反省のもと、A-GOALは2022年夏、現地の人々と協力してザトゥを開業しました。

チェンべ村はマラウイ湖のほとりにあり、魚が豊富に捕れます。またA-GOALは2020年より現地の人たちと協力して野菜の栽培を行っており、新鮮な野菜が手に入ります。それらを使って料理を出すとともに、コミュニティーの憩いの場とする。目指すは地域の人から愛される地産地消のローカル食堂です。

このザトゥの建設、運営に大活躍するのが現地のサッカークラブの若者たちです。彼らは、ボランティアで食堂の建設を手伝ってくれました。またA-GOALが運営する共同農園農場でも野菜の水やりなどに協力してくれます。

将来は飲食の仕事に興味のあるクラブの選手たちをザトゥで受け入れるなどして、人材育成にも力を入れていきます。

未来を切り開く力 「アフリカ最大のスラム、キベラでサッカーリーグを開催。キベラの子どもたちに希望を!」

A-GOALプロジェクトは10月、ケニアのキベラスラムでサッカーリーグを開催します。参加するのは50チーム以上。子どもたちが9歳以下、11歳以下、13歳以下の3つのカテゴリーに分かれて、熱戦を繰り広げます。

キベラはアフリカ最大のスラム。人々は苦しい生活を余儀なくされています。将来に希望が見いだせない中、麻薬や覚せい剤、犯罪に染まっていく子どもたちも少なくありません。

そんなキベラで開催される今回のリーグ。目的はずばり、「子どもたちの未来を変える」です。

リーグが子どもたちや地域にどんな影響を与えるのか、視覚的に図で示すとわかりやすいかも。

リーグ戦を毎週末に開催することで、子どもたちを犯罪やドラッグから引き離すことができます。また試合の前後で子どもたちにドラッグの危険性やHIV/AIDSの予防方法を教え、自己判断できる能力を養っていきます。

サッカーリーグはまた、子どもたちの未来を切り開く助けにもなります。A-GOALは高校のサッカーコーチなども招待して、サッカーリーグをリクルートの場にもする予定です。

13歳以下のカテゴリーで活躍した子は、奨学金を得てセカンダリースクールに進学することができます。キベラリーグを経験した子どもたちが将来、プロ選手になったり、ケニア代表としてプレーすることも期待できます。

現地のプロジェクトリーダーであるコリンズ・オリドさんは「サッカーリーグを通じて、子どもたちが将来に希望をもてるようにする」と意気込みます。

寄付金の使い道

A-GOALで実施する活動のために寄付金は使用します。上記の活動に加えて、以下のような活動を各国で計画しています。



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支援額:1,000円(学生は500円)から支援額を選べます。

特典:メールマガジンの送付、Facebookコミュニティへのご招待

参考画像のように見やすく改善してもいいかもですね。

Facebookコミュニティ「A-GOALサポーターズ」は、A-GOALプロジェクトの協力者(サポーター)限定で次のことを目的としたコミュニティグループです。

・サポーター限定のイベントなどのご案内
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